2015.09.15更新
9月のえいようだよりを発行いたしました。
こんにちは
管理栄養士の飯塚です
。
夏の暑さも落ち着いてきて、朝晩の冷え込みに秋らしさを感じるようになりました
。
気温の変化もありますので、皆様体調管理には気をつけてお過ごしくださいね。
糖質制限をされていると、フライの衣の糖質も気になる方がいらっしゃると思いますが、今回はそんな方のために糖質オフの衣のレシピを考えてみました。ぜひ参考になさってください。

2015.08.29更新
糖質制限の患者さんよりうれしいお言葉。
こんにちは。
管理栄養士の江口です。
今日は表題にも載せましたがある患者さんから感謝のお言葉をいただきました。
数値の改善が見られたようでご本人も本当にうれしそうで、この病院に来て
ゆるやかな糖質制限を実践してよかったと言ってくださいました。
うれしいことにわざわざ私の部屋に来てくださってお話してくださいました。
そもそもゆるやかな糖質制限はどういう特徴があるかというと、、、
1、HbA1cや血糖値が下がる
2、体重が減る
3、その結果薬が減る
4、血液中のHDLコレステロールが上がり、中性脂肪が下がる
5、LDLコレステロール値は上がる、下がる、変化がないなど一定しない
6、食欲が落ちるので沿う摂取カロリーが減る
といった感じです。
当医院では糖尿病の患者さんはもちろんですが、、、
コレステロール値が高め方にもお勧めをしております。
今日の患者さんは
LDLコレステロール値
と
RLPコレステロール値(超悪玉コレステロール)
が顕著に改善した方でした。
この項目だけは人によりけりなんですが、改善された方のお一人でした。
やはり試してみる価値はあると思います。
何より努力をされたご本人の意志の強さだと思います。
管理栄養士として少しでもお力添えできたことをうれしく思います。
これからも小早川医院に通われる患者様がお一人でも多く
健康にお過ごしいただけるよう指導に励みたいと思っています。
2015.08.14更新
えいようだより8月号発行します
皆さんこんにちは。
管理栄養士の江口です。
毎日暑いですがいかがお過ごしですか?
小早川医院はお盆も休まず明日15日午前まで診療しております。
また、休診のお知らせですが来週の8/21(金)~27(金)までお休みをいただきます。
さて今回はオリーブの実とギリシャヨーグルトを使ったマヨネーズソースをご紹介します。
そしてもう皆さんご存知のローソンさんのブランパン。
ご紹介はかなり前にさせていただきましたが実際にローカーボメニューとして
使っていなかったなぁーと感じておりまして。
簡単に作れます!
軽食としてお役立てできるレシピとなっているのではないでしょうか?
糖質量にもぜひ注目です。
普通のパンではこの数値はまず無理でしょう。

2015.07.17更新
7月の栄養だよりを発行いたしました。
こんにちは![]()
管理栄養士の飯塚です。
台風の影響で強い雨と風の毎日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
今回は餃子の皮の代わりに旬の食材のなすを使ってなす餃子を作ってみました。
包むと言うより、挟む感じなので少し具がこぼれやすいかもしれませんが、美味しいので是非作ってみてくださいね。

2015.07.08更新
糖質制限食研究会の定期勉強会に参加してきました。
こんにちは
管理栄養士の飯塚です。
江口さんからも報告がありましたように、先日糖質制限食研究会の勉強会に出席してきました。
症例検討会のほかにも、海外で行われた糖尿病の治療に関する大規模な研究を比較、分析した結果を村本先生は細小血管障害(腎症、神経障害、網膜症などの障害)に対して、灰本先生は大血管障害(脳卒中、心筋梗塞などの障害)に対してどのような知見が見えてきたかを講義して下さいました。
今までの糖尿病治療では血糖値を上げ過ぎない事、HbA1cを基準値に少しでも近づける事が目標で、その為に薬を使ってでも血糖値を下げる事が重要と考えられ治療が行われていたように感じます。
今回の講義ではHbA1cを6.5まで急激に下げるような強化療法を行うと、腎症にわずかな利益は見られても、それ以上に重症の低血糖を起こすリスクが上がり、総死亡率は減るどころか変わらないか逆に増えると言う傾向が見られました。
重症な低血糖を1回でも起こせば心筋梗塞死や認知症のリスクは2倍になります。
低血糖を起こさずに血糖をコントロールすることがとても重要な事なのだと改めて意識しました。
難しい内容でうまく説明できているかはわかりませんが、今回もとても勉強になりました。
2015.07.06更新
糖質制限食研究会の定例勉強会へ
こんにちは。
管理栄養士の江口です。
先日当医院も所属している糖質制限食研究会へ出席してまいりました。
この研究会では医師、薬剤師、管理栄養士など様々な分野の方々が集まり
ワークショップ形式の意見交換や、発表などを行っています。
下の写真はその場面の一つですが、、、、
ある患者さんの症例を皆でどういう方針で治療をして行くべきかをグループで話し合い
それを発表するという症例検討会です。
皆さんそれぞれの意見があり、患者さんの社会的、心理的な背景もふまえて考えなければ
ならない事を学ぶ事ができました。
「従わないと悪くなりますよ」だけでは患者さんの行動変容につながりません。
いかにうまく食事と薬と医師の方針と付き合えるか、そして患者さんの気持ちを無視せずに
治療方針を決めていく事が大切だと考えさられた症例でした。
こういった経験は私達管理栄養士にとって本当に素晴らしい経験になります。
なかなか、ほかの施設の栄養士さんとお話をして議論するという機会はそうそう
あるものでもありません。
院長を始め糖質制限食研究会の定例勉強会を開いてくださる先生方に感謝しております。
簡単ですがご報告とさせていただきますね。

2015.06.13更新
えいようだより6月号発行します
皆さん
こんにちは。管理栄養士の江口です。
久々の更新になってしましました。。。。。。
さて、今回はありふれたメニューですが甘い調味料も
工夫次第でとりいれていただける1品をご紹介しています。
ぜひ今回のメニューを見られたら、、、、、、
お好みソース専用の容器を1本!
購入してみてはいかがでしょうか?
これからの季節に嬉しい鉄板焼きメニューです!

2015.05.31更新
腸内細菌と健康・・その3
毎日の便の状態を観察すれば、腸内環境を知ることができます。黄色のバナナのような便がスムーズに出ていて悪臭がなければ、ビフィズス菌、乳酸菌などの善玉菌が優位な状態と言えます。コロコロした兎の糞のような便、カチカチに硬い便、ねっとりした便や泥状の便で、悪臭があるような場合には、悪玉菌が優位になっているということになります。
このように、自分の腸内環境を把握しておくことは健康維持のために大切なことです。もし、腸内環境が悪化している兆候があれば、積極的にビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌を摂取する必要があります。ただし、これらの善玉菌は胃酸に弱いので、食品だけで補うのは難しいです。やはり、胃酸で失活しないように加工されたビフィズス菌や乳酸菌のサプリメントを摂取するのがよいでしょう。
腸内環境でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。適切なサプリメントをご紹介します。
2015.05.30更新
腸内細菌と健康・・その2
腸の粘膜は複雑に入り組んだ構造になっており、広大な表面積を持っています。そこに人間の免疫担当細胞の7割が存在しており、ウィルスや細菌などを排除する役割を果たしています。
腸の悪玉菌が増えると、それらが産生した毒素が腸の粘膜から吸収されて全身にまわってしまい、さまざまな生活習慣病の原因となることが知られています。ビフィズス菌は、善玉菌と悪玉菌のバランスを整えて腸の免疫力を維持しています。
花粉症などのアレルギー疾患を持つ人の腸内の善玉菌の数は、健康人に比べて明らかに少ないという報告もあります。善玉菌が少ないと免疫機能のバランスが崩れ、花粉やハウスダストなどの特定の物質に対して身体が異常な反応をおこしやすい状態になります。このような状態を打開するために、善玉菌を増やす作用のあるビフィズス菌が役立ちます。ビフィズス菌の摂取で花粉症の症状が軽減したとする報告も数多く見られます。
2015.05.29更新
腸内細菌と健康・・その1
腸内には、健康に良い影響を及ぼす善玉菌、悪い影響を及ぼす悪玉菌、状況により善玉菌にも悪玉菌にもなりうる日和見菌の3種類が存在します。このうち、悪玉菌の勢力が強くなりすぎると、様々な健康問題が生じます。善玉菌の99.9%を占めるビフィズス菌が作る乳酸と酢酸は強い殺菌力を持っており、悪玉菌の増殖を抑制します。これが腸の動きを改善させ、下痢や便秘を防いでくれるのです。一方、ビフィズス菌とともに善玉菌の代表として語られることの多い乳酸菌ですが、腸内では主にビフィズス菌のサポート役であり、ビフィズス菌が生息しやすい環境を作り出す役割を担っています。
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