スタッフブログ

2012.08.03更新

私も糖質制限を始めました!・・・第4弾

最近までジメジメ梅雨・・・あっという間にあけて、暑い太陽が照りつける真夏になりました。
・・・食欲がなくなると思いきや、いつもと変わらずwobbly
1~2kgの範囲をいったりきたりと、前回も宣言したのみ頑張れてないです↓↓
お米はぬいているし
原因は・・・アイスクリームかなぁcoldsweats01
毎日は食べてないのですが やめないといけません。
週1回のお楽しみにしますnote
3月の初めから頑張ってきて
暑い夏・・・お酒の誘惑
お酒だけなら良いのんですが、飲むとおつまみがより一層おいしくなり
食べ過ぎてしまいます。
・・・それでも全くと言ってよいほど禁酒しています。
なので、たまに飲むと真っ赤になりますlovely
私のお気に入りは糖質ゼロの缶チューハイ(アサヒ ストロングゼロ  
ダブルグレープフルーツgood 糖質ゼロでもかなり美味しいです。
糖質ゼロを選んでいるのに、おつまみを食べ過ぎていてはだめですね
毎回言っていますが がんばりますhappy01

スタッフB

2012.08.02更新

熱中症にご用心!

暑い日が続いていますね。
毎日のようにテレビなどで節電 節電と言っていますが、暑さを我慢していませんか?

熱中症は室内にいてもなることがあります。我慢せず、適度に冷房をかけてのどが乾かなくても時間を決めてこまめに水分を摂りましょう。

もし、めまい、吐気など熱中症の症状が出た時は我慢せず早めに受診して下さい。

事務   阪野 知子

2012.08.01更新

糖質制限(低炭水化物)食と心筋梗塞・脳卒中のリスク

先日、糖質制限(低炭水化物)食を長期間続けると心筋梗塞や脳卒中になるリスクが高まるという研究結果をアメリカのハーバード大学が発表したという記事を目にしました。糖質制限を実践している私としてはちょっと気になったので院長に聞いてみました。

これはアメリカの研究結果というところがポイントで、アメリカ人は炭水化物を減らした分を肉で補う傾向が強いため心筋梗塞や脳卒中のリスクが高まったのだということでした。肉ばかりでなく魚や大豆製品をバランスよく摂れば何も問題ないということでした。
一安心scissors

一番のお勧めは豆腐だそうです。今の季節は冷奴が美味しいですよね。
飽きないように薬味を工夫して食べてます。丼物のご飯代わりにするのもいいですよhappy01

スタッフA

2012.07.31更新

OS-1(オーエスワン)

梅雨も明け、いよいよ暑い夏がやってきました。今回は、OS-1(オーエスワン)をご紹介させていただきます。

OS-!は、体に必要な塩分と糖分のバランスを考えて作られた飲料水です。胃腸風邪などで下痢やおう吐、発熱のある時は脱水状態になりやすいので点滴と同じような成分をこまめに摂る必要があるので、当院ではOS-1を患者様にお勧めしています。

味は、スポーツ飲料より少し塩分を感じますが甘味が少ない分、飲みやすいです。ゼリータイプもあり高齢者の方にはむせにくく飲みやすいです。個人的にはゼリータイプの方が甘みを感じ、飲みやすいと思いました。

これからの季節は熱中症による脱水状態になりやすいため、特に炎天下で作業された時などはOS-1をこまめに摂るとよいでしょう。

最近CMでも商品の紹介をしていて、大きな薬局などで販売していますが、当院でも一本250円で販売しています。暑い日が続きますのでお勧めです。

看護師    石川 小由美

2012.07.05更新

プラセンタ注射の効果

2月の終わりごろからプラセンタの注射を始めて4ヶ月が経ちました。
花粉症と皮膚のかゆみは例年に比べて落ち着いています。
この間、半年ぶりに会った知り合いの方に肌がツヤツヤしている?と言われました。

当院でもプラセンタ注射を始める患者さんが増えています。
アレルギー、耳鳴、腰痛、肩こり、冷え症、脊柱管狭窄症、更年期、疲れやすさ、うつなど・・・
様々な症状の患者さんたち・・・ 良くなる方、現状維持の方、それぞれですけど

院長の考えでは、ワンクールとして3ヶ月は続けてみるとよいとのことです。
上に挙げたような症状は、命に直接かかわるわけではないので、第三者からは軽視されがちです。
しかし、ご本人にとっては生活の質を低下させる耐えがたい症状である場合も多いのです。

他の治療法で改善が見られないような場合には、是非院長にご相談ください。
解決の糸口が見つかるかも知れません。

看護師 山本明代

2012.07.04更新

当院スタッフの糖質制限(低炭水化物)食体験記・・その5

糖質制限(低炭水化物)食で減量に成功しましたが、筋肉量を増やしてリバウンドしにくい体を作るため、腹筋を1日50回ほどやっています。
と言っても、実のところ腹筋がうまくできないのですweep

最初のころは肩が床から5cmくらいしか上がっていませんでした。家族に「それは腹筋じゃない」といわれる始末・・・
それでも「継続は力なり」で今では15cmぐらいは上がるようになりました。
いつの日かちゃんとした腹筋運動ができるようになることが今の目標です。

何か良いアドバイスがありましたら教えてください。

スタッフA

2012.07.03更新

筋肉疲労に効くアミノ酸

私の趣味はスノーボードです。
毎年12月~5月までは毎週末滑りに行っています。

しかし、決して若くない私・・・
1日滑った後かなり体力を消耗し、翌日の月曜の朝、体がえらくて起きられないこともしばしば・・・

そこで、アミノ酸のサプリメントを飲むことにしました。
必須アミノ酸の9種類のうち3種類はBCAA(分枝鎖アミノ酸)と呼ばれ、筋組織の保護や回復に役立つとされアスリートに注目されています。

これを飲み始めてから体力の回復が速くなったような気がします。
アミノ酸はこのほかにも肌の老化を防いだり、自然な眠りをもたらしたりと、いろいろな働きがあります。

当院で扱っているサプリメントは、医療機関でしか扱えないサプリメントです。医薬品と同等の厳しい基準に適合した工場で作られた確かな品質のものですので、安心してお求めください。
この他にもいろいろなサプリメントがありますので、興味のある方は一度相談にお越しください。

事務    阪野 知子

2012.06.25更新

糖質制限(低炭水化物)食にお勧めの食品・・・その4(亜麻仁油)

聞きなれない名前かと思いますが、亜麻仁とは「亜麻」という植物の種子(仁)で、亜麻仁から絞った油が亜麻仁油です。

亜麻仁油にはオメガ3脂肪酸であるα-リノレン酸が多量に含まれています。これは、私たちの体内では作れない「必須不飽和脂肪酸」で、体内でEPA(エイコサペンタエン酸)、DHA(ドコサヘキサエン酸)に変換されます。

亜麻仁油はLDL(悪玉)コレステロールを低下させ、血糖値を安定させる作用があります。ですから、糖尿病やメタボリック症候群などで糖質制限をしている方にはぴったりの油です。

ただし、亜麻仁油も100℃以上に加熱すると有害なトランス脂肪酸が増えるので、ドレッシングや調味料として用いるのが良いでしょう。

栄養士 阿部明子

2012.06.23更新

糖質制限(低炭水化物)食にお勧めの食品・・・その3(えごま油)

シソ油はシソの実を圧搾してとった油で、シソ特有の香りがあります。同じシソ科の植物であるえごまも古くから油の原料として用いられています。えごま油は風味、成分ともシソ油と同じです。

えごま油(シソ油)はα-リノレン酸を多く含んでいます。α-リノレン酸は体内でEPA・DHAに変換されるため、血中のLDL(悪玉)コレステロールを減らしてHDL(善玉)コレステロールを増やし、脳卒中や狭心症・心筋梗塞などの動脈硬化による病気を予防します。また、ガンの発生や増殖を抑制します。リノール酸からアラキドン酸が作られて炎症が起こる経路を抑制する作用もあるので、アトピー性皮膚炎や花粉症などのアレルギー疾患の症状を緩和する作用もあります。しかし、酸化されやすいので、加熱調理には向きません。あえ物や味噌汁に入れたり、ドレッシングにしたり、冷奴にかけたりするのが良いでしょう。

糖質制限(低炭水化物)食では、炭水化物を減らすことによる空腹感を補うため脂質の摂取量を増やします。糖尿病の患者さんの血糖を下げるだけであれば、脂質の内容は問わないのですが、ガンや動脈硬化を予防しようとすると、やはり、脂質の質が問題になってきます。多価不飽和脂肪酸、中でもオメガ3脂肪酸を十分に摂ることが最も大切です。今回のえごま油(シソ油)や次回にお話しする予定の亜麻仁油などは植物性のオメガ3脂肪酸であるα-リノレン酸をたっぷり含んでいますし、イワシ、アジ、さんま、サバなどの青魚は動物性のオメガ3脂肪酸であるEPA・DHAが豊富です。これらを十分に摂取し、動物性脂肪(肉の脂肪)を摂り過ぎないようにすることで、健康長寿につながる糖質制限食が完成します。

栄養士 阿部明子

2012.06.22更新

糖質制限(低炭水化物)食にお勧めの食品・・・その2(くるみ)

糖質制限(低炭水化物)食を実践されている方に、小腹がすいた時にお勧めなのが、ナッツ類です。

特にくるみは、糖質が少なく良質なタンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルが豊富です。ナッツの中では最も多くの多価不飽和脂肪酸を含んでおり、特に植物性のオメガ3脂肪酸であるα-リノレン酸の含有量が多いのが特徴です。そのため、くるみはLDL(悪玉)コレステロールを減らし、HDl(善玉)コレステロールを増やして、高血圧や動脈硬化を予防するのに役立ちます。
脂質を多く含むので、意外と腹もちがよいのももう一つの特徴です。

また、肌荒れ防止にも効果があり、中国では昔からくるみを貴族の美容食として重宝していたようです。

栄養士 阿部明子


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