スタッフブログ

2023.01.23更新

2022年12月の芸術療法の様子

芸術療法の様子をご紹介します。

昨年12月の芸術療法では陶芸のプログラムを行いました。

粘土で今年の干支である兎の置物を作成したり、普段使いできそうな小皿を作成されていました。

 

素敵で可愛らしい作品がたくさん出来上がりました。

 

今回作成した作品は乾燥、釉薬、焼成の過程を得て、1~2ヵ月後に完成予定です。

完成する日が待ち遠しいですね!

 

芸術療法は毎月2回、様々なプログラムを行っています。ご興味がある方は是非、当院受付までお問い合わせください。

※芸術療法は感染対策の兼ね合いで、以前よりも少人数体制で実施しているため席数に限りがあります。また県内の新型コロナウイルス感染者状況によっては、急遽中止させていただくことがございますので、予めご了承ください。

2022.12.22更新

芸術療法~参加者様の作品紹介②~

毎月、季節に合わせた様々なプログラムを行っている芸術療法ですが、早いもので当院で芸術療法を始めてから4年経ちました。

最近ではとても嬉しい事に、ご自宅で芸術療法のプログラムを再現されたり、芸術療法の作品をご自宅でグレードアップされたりする参加者様が増えてこられました。

実際にご自宅で作られた作品をお持ちいただいたのでご紹介します。

 

こちらは、今年10月に行ったプログラム『ヒンメリを作りましょう』で作成したストローで作るヒンメリをクリスマス風にアレンジしてくださいました。

※ヒンメリについての記事はこちら

黒のストローで作った星型のヒンメリに、緑やゴールドのミニサイズのヒンメリやポインセチアの造花を組み合わせることによって、クリスマス感満載の作品になっていらっしゃいます。

ヒンメリは本場北欧ではクリスマスのオーナメントとしても飾られることが多いそうなので、正に今の季節にピッタリですね!

素敵な作品を見せていただき、本当にありがとうございました!

芸術療法はこれからも様々なプログラムを行っていきます。

ご自宅でも素敵な作品が出来上がりましたら、是非、芸術療法にご参加いただく際にお持ちくださいね。

2022.12.22更新

11月の芸術療法の様子

11月の芸術療法の様子をご紹介します。

11月の芸術療法では講師の先生を招き、絵手紙を描くプログラムを行いました。

 

絵手紙は葉書や色紙などに描くイメージを持たれる方が多いと思いますが、今回は台紙を開くと仕掛け絵本のように絵手紙が表れる一風変わったアレンジ絵手紙を作成しました。

皆さん、どなた差し上げようか…と前もって考えてみえていました。

お友達やお子さん、お孫さんに宛てて描かれている方が多く、どのメッセージも心温まる言葉でした。

柘榴や柿や洋梨、落ち葉など秋らしいモチーフの絵手紙を、皆さん楽しみながら描いていらっしゃいました。

素敵な絵手紙ができあがりました。

芸術療法は月に2回、季節に沿った様々なプログラムを行っています。ご興味がある方は是非、当院受付までお問い合わせください。

※2023年1月は芸術療法の開催予定はありません。ご了承ください。

※芸術療法は感染対策の兼ね合いで、以前よりも少人数体制で実施しているため席数に限りがあります。また県内の新型コロナウイルス感染者状況によっては、急遽中止させていただくことがございますので、予めご了承ください。

2022.10.24更新

10月の芸術療法の様子

10月の芸術療法では北欧親しまれている装飾品であるヒンメリを作りました。

ヒンメリとは、発祥とされているフィンランドで “幸せを願う光のモビール” として、暗く寒い冬に飾るクリスマス時期のインテリアとして飾られるそうです。

最近ではNHKの「世界は欲しいモノにあふれている」という番組でも紹介されていたようで(番組内ではラトビアの”プズリ”として紹介されていました)ヒンメリをご存知の参加者さんもいらいっしゃいました。

本来、ヒンメリはライ麦の藁を用いて作りますが、今回のプログラムでは手に入りやすく、そして扱いやすい紙ストローで代用してヒンメリを制作しました。

ヒンメリは展開図を元に、紙ストローに刺繍糸を通して形作っていきます。

 

ヒンメリの基本形である正八角形やダイヤ、星を作りました。

ヒンメリ作りはコツを掴むまでは難しい箇所もありますが…

やり方が一度分かると大きさを変えて作ってみたり、違う形に挑戦されたり…たくさんのヒンメリを作られている方が多かったです。

そして皆さん、とても集中されて黙々と作業されていたのが印象的でした。

作ったヒンメリをそれぞれ繋げたり、中に入れたり、タッセルをつけたり…

皆さん、思い思いのヒンメリを作ることができました。

ヒンメリは窓辺に飾ると僅かな風でもユラユラと動いて作品そのものは勿論、作品の影も一緒に楽しむことが出来ます。

これから日本にも冬がやってきますが、是非ヒンメリを窓辺に飾って冬の晴れ間を楽しんでみてくださいね。

 

芸術療法は月に2回、季節に沿った様々なプログラムを行っています。ご興味がある方は是非、当院受付までお問い合わせください。

※芸術療法は感染対策の兼ね合いで、以前よりも少人数体制で実施しているため席数に限りがあります。また県内の新型コロナウイルス感染者状況によっては、急遽中止させていただくことがございますので、予めご了承ください。

 

 

2022.10.11更新

9月の芸術療法の様子

9月の芸術療法では外部から講師の方をお招きし、大きな松ぼっくりを用いてポップなフクロウを制作しました。

松ぼっくりにアクリル絵の具で鮮やかなペイントをしたり…

ダンボールやワイヤーを利用して、フクロウの目や羽、足などを作りました。

鮮やかな色味の素敵なフクロウ達がたくさんできあがりました。

まるで大空を飛んでいるかのとうなフクロウ…大きく羽を広げるフクロウ…羽を休めているようなフクロウ…

中には夫婦のフクロウもいたりして、個性豊かでどの作品もとても可愛らしく仕上がりました。

まさしく『芸術の秋』にぴったりな作品ですね!

 

芸術療法は月に2回、季節に沿った様々なプログラムを行っています。ご興味がある方は是非、当院受付までお問い合わせください。

※芸術療法は感染対策の兼ね合いで、以前よりも少人数体制で実施しているため席数に限りがあります。また県内の新型コロナウイルス感染者状況によっては、急遽中止させていただくことがございますので、予めご了承ください。

 

 

2022.08.04更新

7月の芸術療法・音楽療法の様子

7月の芸術療法は約4年振りに音楽療法のプログラムを行いました。

久しぶりの音楽療法ということもあり、たくさんの方が参加してくださいました。

音楽療法ではフェイスシールドで感染対策を行いながら、ハンドベル、マラカス、鈴などを楽器を使いながら楽しく歌を歌ったり…

現在放送中の朝ドラの中でも歌われている『てぃさぐぬ花』をはじめとした、歌謡曲、唱歌、懐メロ、シャンソンなど思い出とともに楽しみました。

 

 

芸術療法は月に2回、季節に沿った様々なプログラムを行っています。ご興味がある方は是非、当院受付までお問い合わせください。

※芸術療法は感染対策の兼ね合いで、以前よりも少人数体制で実施しているため席数に限りがあります。また県内の新型コロナウイルス感染者状況によっては、急遽中止させていただくことがございますので、予めご了承ください。

2022.07.28更新

芸術療法~参加者様の作品紹介①~

毎月、季節に合わせた様々なプログラムを行っている芸術療法ですが、早いもので当院で芸術療法を始めてから4年経ちました。

最近ではとても嬉しい事に、ご自宅で芸術療法のプログラムを再現されたり、芸術療法の作品をご自宅でグレードアップされたりする参加者様が増えてこられました。

実際にご自宅で作られた作品をお持ちいただいたのでご紹介します。

 

 

まずは今年4月開催のプログラム『花の立体カード』の作品をご紹介します。

芸術療法ではデザインペーパーを使って立体のお花を作りましたが、こちらの作品は布を切って作られています。

布で花を作る際はほつれの処理など、紙で作るよりはるかに手間がかかるそうですが、強度があり、とても華やかな出来栄えです。

和柄の布もとても素敵です。

 

次に5月のプログラム『団扇に青梅を描く』の作品のご紹介です。

このプログラムではにじみ絵の技法を用いて梅の実を作り、和紙などとともに白い団扇を彩りました。

詩を添えていただいたり、梅の実に陰影を描き込まれていて、団扇として使うには勿体無いほど、素敵な作品になりました。

団扇の裏面にも梅の実の絵を、しっかりを書き込まれています。

 

素敵な作品を見せていただき、本当にありがとうございました!

芸術療法はこれからも様々なプログラムを行っていきます。

ご自宅でも素敵な作品が出来上がりましたら、是非、芸術療法にご参加いただく際にお持ちくださいね。

2022.07.28更新

6月の芸術療法の様子

6月の芸術療法の様子をご紹介します。

6月の芸術療法では『鉛筆のアナログ画』というプログラムで4B~3Hの濃度の違う鉛筆を使ってアートな作品を描きました。

 

曲線を描いて仕切ったスペースに思い思いに模様を描いていきます。

細かく模様を書き込んだり、鉛筆を横に寝かせて塗りつぶしたり…

それぞれ個性豊かな作品ができあがりました!

今回のプログラムでは、当院の芸術療法の参加者の中では最高齢、95歳になられる方もご参加されました。

とても力強いタッチでしっかりと描き込まれていました。

 

芸術療法は毎月2回、季節に沿った様々なプログラムを行っています。ご興味がある方は是非、当院受付までお問い合わせください。

※芸術療法は感染対策の兼ね合いで、以前よりも少人数体制で実施しているため席数に限りがあります。また県内の新型コロナウイルス感染者状況によっては、急遽中止させていただくことがございますので、予めご了承ください。

2022.06.06更新

5月の芸術療法の様子

5月30日に実施された芸術療法の様子をご紹介します。

5月は『団扇に青梅を描く』というプログラムで、にじみ絵の技法を用いて、これから夏を迎える今の季節にピッタリな団扇を作成しました。

厚手の半紙に水で薄めた絵の具をスポイトを使って何色か垂らしていくと…

 

素敵なにじみ絵が生まれます。

お好きなにじみ絵の部分を使って、黒や茶色で梅の輪郭を描き、輪郭に沿って切り取ると、可愛い梅が完成しました!

作業そのものはとても簡単で楽しく取り組むことができましたが、思い通りのにじみを出すをはなかなかコツが必要なようでした。

初夏らしい、爽やかな色味の団扇が完成しました!

本格的に暑くなり、団扇を使う季節が待ち通しいですね。

 

芸術療法は毎月2回、季節に沿った様々なプログラムを行っています。ご興味がある方は是非、当院受付までお問い合わせください。

※芸術療法は感染対策の兼ね合いで、以前よりも少人数体制で実施しているため席数に限りがあります。また県内の新型コロナウイルス感染者状況によっては、急遽中止させていただくことがございますので、予めご了承ください。

2022.05.16更新

4月の芸術療法の様子

4月の芸術療法では『花の立体カード』を作成しました。

花の立体カードの立体になるお花の部分は様々な色や柄のデザインペーパーをハサミで花びらの形に切り抜き、スティックのりで貼り合わせて作ります。

 

シンプルな作業のようですが、花弁のパーツを立体になるように張り合わせるのは中々コツが必要なようです。

 

出来上がったお花をメッセージカードに貼り付けて、広げると…

まるで花が開花するときのように、紙で出来たお花がふわりと広がる素敵なカードが出来上がりました。

 

芸術療法は毎月2回、季節に沿った様々なプログラムを行っています。ご興味がある方は是非、当院受付までお問い合わせください。

※芸術療法は感染対策の兼ね合いで、以前よりも少人数体制で実施しているため席数に限りがあります。また県内の新型コロナウイルス感染者状況によっては、急遽中止させていただくことがございますので、予めご了承ください。

 


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